歯ぎしりは歯槽膿漏になる原因か?

歯ぎしりは歯槽膿漏になる原因か?

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いびき・寝言・歯ぎしり・隣に寝ている人にとってこのような迷惑な事はありませんよね


僕の知り合いにも数人歯ぎしり・いびき・寝言が、うるさい人はいますが


その人とは二度と一緒の部屋に隣に寝たくないですが・・・


しかし迷惑どころか当の歯ぎしりをしてる本人にとっては


大変な事態を招きかねないのが歯ぎしりです。


歯ぎしりをする人の7割以上が歯槽膿漏発症するというデータがあります。


歯ぎしりを、することによって回りの筋肉の血行が悪くなり


歯の根の部分を痛めつけるからです


歯ぎしりの原因は不整交合


つまり歯の上と歯の下の噛み合わせが悪いことから起こります


これを強制しようと


人間の本能が寝ている間に寝ている間に歯ぎしりをさせてしまうのです。


特に不整咬合の人で、ストレスなどが溜まっているような人は


ひどい歯ぎしり・いびき・寝言が起こります。


本人は寝ているので


歯ぎしりをしてやろう歯を矯正しようなんて歯ぎしりをする人は


一人もいませんよね


結果として猛烈な歯ぎしりで歯をすり減ってしまいます


スリ減りばかりか今度は歯茎まで影響をしてきてそしてやがて


歯槽膿漏を引き起こしてしまうわけです


治療の方法としては歯を削って正常な噛み合わせにするか


さらに


それでもだめなら医師の指示を仰いで寝る前に


治療用のマウスピースを使用すると良いでしょう 。




補足

歯ぎしり対策 マウスピース

歯科医院を受診して 自分のお口にフィットする、マウスピースを作る事が効果的です。

虫歯及歯茎に以上があれば、治療後に上下顎の型を取り、その型をもとに歯科技工士が作製します。

1、2週間程度で歯科医院に届き、最終的にフィット感を確認して、出来上がりです。

現在ではコンピューターで精密な数値をもとに歯型を作るところもあり、フィット感は大変良いらしいです。

マウスピースは夜間の就寝中に装着し、無意識にしてしまう歯ぎしりによる歯や顎、そのまわりの筋肉の負担を軽減します。

歯科医院では、歯ぎしり防止のためのマウスピースを「ナイトガード」と呼んでいます。

お値段は保険適用であれば5000円程度、適用ではない自費治療になると、5千円~3万円程度です。


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