水戸黄門様の諸国漫遊記のお話は 作り話!

水戸光圀は一人ではなく何人もいた!

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水戸光圀は徳川御三家の一つ水戸藩の二代藩主で一般には「水戸黄門」あるいは「黄門様」の名前でよく知られてます。


テレビの番組なのでお馴染みの水戸黄門は悪人を前にして、おもむろに「葵の御紋」をふところから出し、


「余は先の中納言、天下の副将軍なるぞ」


の名文句を吐きますが、この台詞でもわかるように水戸光圀は中納言(権中納言)の職にありました。


このお話はファンタジーTVドラマの架空の物語です。
TVドラマの「水戸黄門」では、水戸黄門が越後の縮緬問屋の主人と身分を偽り諸国漫遊し、各地で騒動に巻き込まれて事件を解決していくTVドラマが有名ですが・・・





中納言というのは太政官にあたり、


中国ではその中納言に相当する職務のもの「黄門」と呼んでいました。


そこから黄門さまというようになったのですが、


ちなみに黄門という言葉の由来は


宮中の門が黄色く塗られていて、そこから出入りしたからです。


水戸光圀「黄門」と呼ばれるのはこのためですが、


黄門=中納言は、もちろん彼一人ではなく常に8人から10人くらいいました。


また、


例の諸国漫遊記はたんなる作り話で、著作活動に専念していた黄門さまにはのんびり各地を、歩き回る余裕などありませんでした。




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